愛知県50代女性|食・お酒・音楽を一緒に楽しめるお相手とご成婚!

今回の成婚体験記は愛知県尾張地区在住Uさん

1人でも楽しく幸せ、自分名義のお家も建てて、きっとこのまま生きていくと思っていたUさん。でもふとこのまま1人は寂しいかも、と思ったタイミングで、かつての同級生が結婚相談所を開業したと知ります。これも何かのご縁。ご連絡をいただき、初めての婚活をスタートしました。
この記事は【結婚相談所でとても幸せそうな50代初婚カップルが誕生した話】になっています。

たおやかさんについて

\ ウサギの姿で婚活に悩む男女を応援 /

【心たおやか】に婚活を!
結婚相談所ロジカプラスの中の人。婚活に関するありとあらゆるお悩みが少しでも軽くなるようにお手伝い。この仕事が天職、別名 ”励まし系カウンセラー” 。名古屋市民に憧れを持つ春日井市住民。たくさんの成婚事例をもとにした客観的かつ、よりそい型のアドバイスが好評。 

ご成婚者様のデータ

ロジカプラス会員さま
50代前半女性 Uさん
お住まい:愛知県尾張地区
お仕事:住宅関連
活動期間:11カ月

お相手
50代前半男性 H さん
お住まい:愛知県名古屋市
お仕事:専門職

活動中のUさんのお写真
目次

婚活を始めたきっかけ|同級生が仲人を生業としていると知る

ー2024年5月
実はUさんは学生時代の友人。といっても、卒業後の交流はなく、うん十年の時を経ての再会でした。
共通の友人Oさんを通して「久しぶりに会わない?」ぐらいで連絡をもらったのが始まり。
2024年GW、Uさん・Oさんと3人でランチをします。私の中のUさんはショートカットで真っ黒に日焼けしてグランドでボールを追っていた当時のイメージのまま。話は尽きずで盛り上がり、実はその時点でUさんは、かつての同級生が「仲人を生業」にしていることに興味を持ち、話を聞いてみたいと思っていたと後から知ります。共通の友人Oさんがつないでくれたありがたいご縁でした。

当時から朗らかで優しくて抜群の人柄の良さだったけれど、大人になったUさんはさらに面白さに磨きをかけていました。自立していて、明るい。本人の言葉を借りれば「女版、大泉洋」、とにかく語る言葉が楽しく面白い。
そんなUさん、これまでにいろんなご縁もあったけれど、結婚という形にはならなかった。日々楽しく、仕事も充実。1人で生きていけるとずっと思っていたそうです。
50代となり、ふと「将来的に1人になっちゃうのに寂しさ」を感じ、そのタイミングで友人がやっている結婚相談所、という選択肢が浮上。期間を決めて・短期集中で活動スタートを決めます。

たおやかさん

愛知県は、全国でも珍しい男性6:女性4の登録比で、男性の方が多いんです。特に45歳以上の年齢になると男性3:女性1となり、50代女性にとっては活動しやすい環境といえます。

活動4カ月目|活動モチベーションが下がる・申し込みボタンが押せない

ー2024年9月
6月の活動スタート後、申し込みがたくさん届きました。5件ほどお見合いをし、2件交際へも進みました。
もともと、人と話すのは好きなUさん。でも、、お見合いで会う人たちは、とても良い人だとは思うけど、すごく自分より歳上に感じたり、うまくコミュニケーションがとれなかったり。

Uさんプレ交際で出会った人たちはカチッとハマる感覚がなくて、もう気持ちが疲れちゃって、婚活自体をやめようかなぁと思うことも。気持ちを上げていこうとは思うものの、合わせすぎるのもちがうし、自分の気持ちに素直でいたいとも思うし。まだ出逢えていないだけだよと言ってもらうんだけど、そもそも婚活に向いていないのかな、と思っていました。エネルギーが切れてしまったり。

たおやか

婚活は「この人だ!」に出会えるまでは、つかれたり、気持ちがついていかなくなったり、、、その期間をどう乗り越えるかが女性の場合は特に鍵になります。ここを乗り越え続ける人は成婚していきます。

Uさん:面談で「活動に向いている・向いていないのを判断するには早い。現状、申し込みを受けてうまくいっていないわけだから、自分から申し込んでみるのはどう?」と言われて。
でも、そもそも、自分が望む人が定まっていなくて、どんな人に申し込んでいいかわかりませんでした。私にとって申し込みはすごくハードルが高かった。

ー どんな人に申し込んでいいかわからない ー

この頃に面談でやったのは
・「付箋ワーク」で自分が相手にどんなことを求めるか、どんな相手と合いそうなのかを整理
・何人に申し込むか目標を立てる

実際の付箋ワーク
成婚退会後、見返してみたら、Hさんに全てぴったり当てはまっていてびっくり


Uさん:帰宅後、さっき面談で付箋で整理した内容に合う人に申し込めばいいんだ、と思うと、初めて申し込みをすることができました。そしてその中の1人がHさんです。自分から申し込んでよかった。それで出逢えた。人数とか目標を決めて自分からアプローチしてみて、それでも同じようなことが続くなら活動に向いていないと判断してもいいんじゃない、まずそこまでやりきってみたら、というアドバイスをもらって、その通りにやってみました。プロが言うことだし、納得して腹落ちしたことはチャレンジするようにしていました。

たおやか

具体的に数字や、やることが明確になると、Uさんはいつもきっちり取り組んでくれていました

Hさんとうまくいかなかったら、活動はやめようと思っていた

音楽・お酒が好きという共通点があったので、お二人のデート報告はいつもとても楽しそうでした。
(大体どのデートでもお二人はハシゴして飲んでいました)
美術館に行ったり、ジャズバーに行ったり、Hさんの出演するコンサートにお招きされたり。
その一方、平日休みのUさんと、専門職で超多忙なHさんはなかなか休みが合いません。
短い時間でも工夫して時間を合わせ、夜ご飯を食べに行ったり、仕事の調整をする。そういう時間の積み重ねがお二人の関係を育てていきました。
双方相談所仲人もやり取りを重ねつつ進めます。

活動中を振り返ってもらうとこんな感じです。

Uさん:最初の時から、Hさんには礼儀正しさを感じた。プロフィールの段階で音楽をメインに生活をされていることに興味があって、いいな、お会いしてみたいと思っていた。音楽をこんなに全面に出している人は他にいなかった。初回に私の地元のバンドに入っていることがわかって、共通の話題が多かった。ジャンルは違うけど、音楽について話せる。もっと話したいなぁという感じで終わりました。楽しいから、普通にまた会って話したい、ご飯を食べたいと思えた。先に進みたい・このまま続けたいと自然と仲良くなっていく感じでした。
もし彼とうまくいかなかったら活動自体をやめるつもりだった。

お相手Hさんは、決して短くない活動期間の中で、デート中に次も会う約束をしたいと思えたのは、Uさんだけだったそうです。

夫婦守りをお贈りいたしました

交際期間は6カ月|二人でどう進むのが良いかを話し合ってご卒業

違和感なくこのまま進めたらと思うUさんと、慎重に進めたい・期間で決めたくないHさん。
毎年お正月にUさんは書き初めをします。2025年のお正月、「かろやか」と書きました。
ですが。交際はそうもいかず、ゆっくめに進みました。

たおやか

結婚相談所ではお見合いから3カ月で成婚実績まで進むのがスタンダード。最長でも6カ月、と期間のくくりがあります。
実際、3−4カ月で成婚へ進む方が多いです

お二人のペースやお気持ちを何よりもを大切にしたい。
かといって、結婚相談所に所属しながらこのまま交際を続けていく、、、?
相談所に所属する限り、お泊まりや旅行はいけません。どこかで節目としなければ、見通しの立たない交際、気持ちをどう保っていいかも難しい。

50代の大人の二人、6カ月目に入ったところで、今後を話し合います。
「この人なんだなぁ」と思えている。
「結婚してもいい」と思えた初めての人。
白紙には戻したくない。覚悟と決意を持ちたいとも思えている。
期間というより、これからだよね、と思っていて、でも結婚前提で進んでいるという意識はある。

Uさんは「退会して、旅行に行きましょう!」とHさんにお伝えしました。
2人は話し合った結果、成婚退会をし、2人のペースで引き続き結婚に向けて進めようと決めます。

たおやか

このように「プロポーズをし婚約」という形を取らず、お互いに結婚の意思を固めて話し合いで成婚退会とするケースは時々あります。
相談所間でも丁寧に、お二人それぞれの気持ちを汲みながらどう進めるのが良いか足並みを揃えていきます。
その分、後日届く「入籍しました報告」がいつも以上に嬉しいケースになります。

お互いの良いところ・好きなところをインタビュー

Uさん:くだらない話をしても、無関心ではなく、絶妙な返しをしてくれるんです。「それはそれは。」みたいな感じで。
私がジブリを好きだという話に乗ってくれる。緊迫感のある時に、鼻歌で追いかけてくる感じを歌った時に「ラピュタだ!」と言ったら「ちがうよ、それナウシカだよ」みたいな会話ができる。
それから、優しい笑顔も好きなんですけど、運転している時の横顔が好きです。助手席で座っているときに守られている感じがする。頼りになります。お互い好きな曲をかけながら、解説してもらうのも好きだし。曲を聞いて一緒に盛り上がったりできる。私が知らないこと知るのが好きだから、Hさんがしてくれる断層の話とかすごいなぁと思えるし面白いんです(Hさんは高学歴・理系男性で地質学がご専門です)

HさんUさんはセンスがいいんだよなぁ、笑いのセンス、スタンプのセンスが絶妙。
困った顔した時、ちょっと考えようかなと思った時の顔が可愛いなぁと思います。一緒に困った顔しちゃう笑。
あとは音楽の話ができる。お店でかかっている曲の話をしても喜んで聞いていくれるのが好き。
お酒を一緒に楽しめるところや、一緒にいて落ち着くところも好きです。

何か掲載お写真を、とお願いしたら送ってくださったのがこちら。お二人らしさ満載の1枚☆

結婚相談所の活動で良かったと感じた点|ワークが私にはとても役に立ちました


Uさん:いろいろワークをやったんです。例えば「婚活予祝」のワークで、生活した時をイメージすることによって、Hさんとの生活のイメージが持てたんです。それは大きかった。ワークをしながら、美味しいものは一緒に食べたいなとか、好きなんだなぁとか、実感できました。

それから、自分の立ち位置が明確になること。漠然とうまくいかないなぁと思っていることを、なぜそうなっているのか、私の立場から明らかにしてくれる。申し込みするのを渋って、でも、申し込みしてくれている方と会ってもうまくいっていない事実があって。じゃあ、申し込みしなよ、と言われても動けない自分がいた。なぜなのか自分でもわからない。なぜ申し込みたくないのか。もし申し込んだとしてもうまくいくイメージが持てませんでした。

そのタイミングで付箋ワークをやって、優先順位を整理しました。私はこういう人を求めていたんだ、今考えられる優先順位はこうなんだ、が明確になって。今確認してみたら全部当てはまっている。どういう人を求めているのか腹落ちして明確になったら、自分がどう思われるを気にするんじゃなくて、これに合う人をぽちぽち申し込みしていけばいいんだ、という考えができた。これをしていなかったら、彼に申し込むことはなかった。

普段から、実績のある人の言うことをきいてみる、やってみるようにしています。
鈴木さんは、ただただやってみなさいというのではなく、ワークで私が動きやすくしてくれていました。上から・正面からじゃなくて、横に並んで「さぁやってみよう」という感じ。「そうなんだね、じゃあさ、これはどう?」という話の持っていき方も取り組みやすかったです。私のことを本当に知ろうと思ってくれて、私を理解しようとしてくれる。だから話そうと思うし、自己開示ができる。私はこういう人間なんだを引き出してくれる。婚活は人と人との「差しつかえる話」だから、自分が全開で話せるのは本当によかったんです。

面談がいつも楽しくて、話が盛り上がって時間が足りなく、いつもコメダが閉店になってしまっていた。

Uさんとは平日の会社帰りに地元のコメダ珈琲でよく面談をしました。19時から閉店の21時まで、2時間の面談を1−2カ月に1回のペースで行いました。

Uさんからこれから活動を考える方へのメッセージ


Uさん:結婚相談所での活動は、アドバイスをもらうことができます。こうじゃない?こういう時期じゃない?と背中を押してもらえたから私は成婚退会まで進めました。年齢的に、普通の恋愛だったら、なんとなく続くけど結婚にはなっていなかったと思う。もし、結婚する気があるのなら、結婚という目的があるなら結婚相談所をおすすめしたい。期間を決めて集中してやったら、と言ってくれたのも始めようと思うきっかけとして大きかったので、期間を決めるのも大切だと思います。
自分で自分の分析は、普段ならしない。人生の中で自分を見つめ直すという機会はなかなかないけど、婚活は自分と向きあう良い機会になります。

ー Uさんの活動記録 ー

STEP
2024年6月 活動スタート
STEP
2024年10月 お見合い
STEP
2024年12月 8回目のデートで真剣交際へ
STEP
2025年4月 成婚退会

成婚面談でお会いしたのは、ご卒業から2カ月後、2025年6月末。
Hさんの「だんだん好きになっています」の言葉に、担当者は目を細めます。
息ぴったりのお二人の掛け合い、楽しかったです。

Uさん、Hさん 末長くお幸せに!

よくあるご質問

50代女性です。IBJで活動中の同世代の女性はどのくらいますか

実際に登録人数を調べてみると、東海地区の50代女性の登録数は約380名。一方、同じ東海地区の50代男性は1025名(どちらも2025年7月現在)。約3倍近くの男性が登録しているため、50代で同世代の人生のパートナーを探したい女性には活動しやすい環境となっています。

ここまでの人生で心地よい自分の生活スタイルがあります。「他人と一緒に暮らせるのか」「自由を失いたくない」という不安があります。

経済的に自立し、1人で生きていくという選択肢も持てる、というのがIBJにご入会される女性の特徴の1つです。ロジカプラスでは、ご自身が大切にしたい価値観や、ご本人がどんな結婚生活をイメージしているのかを一緒に整理して進めます。譲れない条件は何で、二人で実現したい生活はどんなものか。ご自身の中で整理が進むと、そのイメージに馴染む人ととの出会いが叶いやすくなります。

50代女性の婚活を応援しています。婚活を考えたらまずはお話お聞かせください

※入会のお申し込みではありません
※無理に入会を進めることは絶対にいたしません
※火曜日(定休日)をのぞいて、1営業日以内にお返事をお送りいたします

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