「自分に合う人に、本当に出会えるかな」
「アプリもやったけど、なぜかうまくいかない」
そんな不安を抱えながら、Tさんはロジカプラスで婚活をスタートされました。
今回ご紹介するのは、名古屋市在住の20代後半女性Tさんの成婚体験記です。
お見合いから77日で成婚退会されたTさんとOさん。
初めて会った日にTさんが感じたのは、「過去一話しやすい」という心地よさでした。
この記事では、活動中のTさんの振り返りと、成婚インタビューでのおふたりの掛け合いを交えながら、関係が育っていく様子をお届けします。

本当に仲良しです!
たおやかさんについて
\ ウサギの姿で婚活に悩む男女を応援 /
【心たおやか】に婚活を!
結婚相談所ロジカプラスの中の人。婚活に関するありとあらゆるお悩みが少しでも軽くなるようにお手伝い。この仕事が天職、別名 ”励まし系カウンセラー” 。名古屋市民に憧れを持つ春日井市住民。たくさんの成婚事例をもとにした客観的かつ、より添い型のアドバイスが好評。

ロジカプラス会員さま
20代後半女性 Tさん
お住まい:名古屋市
お仕事:広告会社
活動期間:4カ月
お相手(大手結婚相談所の会員さま)
30代前半男性 Oさん
(Tさんとは4歳差)
お住まい:愛知県岡崎市
お仕事:金融機関勤務
結婚相談所で婚活を始めた理由|それぞれの不安を、ひとりで抱えずに進めるために
ー2026年1月
Tさんは、これまで交際経験もありましたが、なぜかうまくいきませんでした。
ーTさん:アプリをやったこともあって、彼もできて1年ぐらい付き合っていました。でもうまくいかなくて。出会う場所の問題ではなくて、自分自身に何かあるのかなと思っていました。
Tさんがロジカプラスを選んでくださった理由は「相談する人が大事だと思ったから」
ーTさん:結局、自分の目的は“自分で変えられない何かを変える”ことだったので、相談する人が一番大事かなと思っていて。鈴木さんが良かったので選ばせていただきました。
一方、Oさんが婚活を始めたきっかけは、職場の結婚ラッシュでした。
ーOさん:当時31歳だったのですが、SNSで婚活市場の記事を読んで、これはまずいなと思いました。職場の人たちの結婚が続いて、1日でも早く、この波に乗りたいなと思ったんです。
周りの幸せそうな姿や、後輩の結婚も大きなきっかけになったそうです。
親御さんから声をかけられることもありましたが、最終的には「自分で決めた」という感覚が強かったそう。
ーOさん:自分でマッチングアプリを頑張るより、誰かにサポートを受けながら進められるところがよくて、最初から結婚相談所は選択肢にありました。多分アプリだと、すぐに挫折していたと思います。
たおやかTさんは自分では変えられない何かを変えるために、
Oさんは焦りを行動に変えるために、結婚相談所への入会を決めました。


お見合いで感じた「過去一話しやすい」
ー2026年2月
ーOさん:第一印象は、写真よりもかわいいと思いました。お見合いの席に外国のお菓子みたいなのが置いてあって。Tさんが開けられず「開けてー」と言ってくれて、それもかわいいなと思いました。
会話のスピード感もちょうどよくて、テンポ感とか。緊張して何を喋ったかあんまり覚えていないですけれど、無理せず会話ができるなと思いました。
ーTさん:過去一話しやすかったです。Oさんは、なぜこれを聞きたいのか、理由を添えてくれるので、答えやすいんです。
今は穏やかで優しい感じだけど、お見合い中に学生の頃に軽音楽部でギターを弾いている動画を見せてくれたので、昔はちゃらかったのかと思っていました。話しやすいけれど、少し警戒していました笑。
顔も好みでした。
ーTさんとの活動中のご報告よりー
・目が細くてふっくらした人が好きなのですが、まさにでした
・こちらに興味を持って色々きいてくださったし、単純に話していて楽しいなと思いました
・とにかく話しやすく、一緒にいて居心地のいい方でした。お金のことや家族のこと、どんな家庭を築きたいかなども少し話してくださり、誠実な印象を受けました
ーOさん:僕も過去一話しやすかったです。この人だな、って思っていました。交際希望がきてます、とカウンセラーさんから連絡がきたとき、飛び跳ねるぐらい嬉しかったです。
初回デート、2回目デート
初回デート後のTさんからの報告には「どきどきさせるのが上手すぎます。時々可愛いと言ってくれて嬉しいのですが、アプローチが上手すぎて半信半疑です。」と書かれていました。
ーTさん:初回デートの時に、横断歩道の時に私が車が来ているのに気づいていなくて、Oさんが私の肩を抱く感じになったんです。「わざとじゃないんです、守りたくなりました」と言われたんです。でも5分後にもう一度同じようにされて「今のはわざとです」と言うので。半分どきどきとして、半分ちゃらいなぁと思っていました。
でも、後からLINEで「嫌なことがあったらごめんなさい」と送ってくれて、まぁいいかな、と思えたんです。
ーOさん:トライ&エラーの気持ちでした。
初回デートだと、普通ご飯食べて解散だけれど、1軒目の後、歩いていたら「クリームソーダ飲みたい」と言ってくれて、1回目だけどこんなに付き合ってくれるんだと思っていました。
それから、一番ドキドキしたのは、2回目のデート、脱出ゲームに行く前の日に「ねぇ、Oさん、早く会いたいです」とLINEが来た時です。
ーTさん:私はOさんのことを必要以上にチャラい人と思っていたんですけど、恋愛的なバトルとして負けたくないと思っていたんです笑
ーOさん:実際にはプレ交際はTさんとしかしてませんでした笑
ーTさんとの活動中のご報告よりー
・話しやすく、笑いのツボが似ているところがいいなと思います。仕事の詳細や、煙草は吸わないことなど将来について安心させてくれるような情報もくれます。
・これを変えてほしいと思うほどのことがなく、Oさんの全て受け入れられる。
・服のセンスと熱量が似ている。若干古着っぽいものが好きで、高額をかけるほどではないという点が一致している。
・家族との関わり方で、ベタベタはしないが、大切なことはちゃんとする点が似ている。



Tさんは、好き・楽しいだけではなく、Oさんと結婚のイメージがもてるかを考えて交際を進めていました。
真剣交際へ進んだきっかけ
ーTさん:Oさんと進めたらいいなと思ってたんですけど、勢いだけになっていないか心配もありました。でも、他にプレ交際に進んだ方たちは全部終了になって、違和感がないのは特別なことなんだなって思いました。これは勢いだけではないんだろうと思えるようになりました。
ーOさん:3回目のお寿司屋さんに行った時に、彼女から「他の人とはもう会ってほしくないな」と言われて、これは本気でいてくれるんだな、と思いました。これは僕が言うやつだ、と思って、真剣交際の申し込みをしました。
会話のペースが合っていて、喋って疲れたり、話が詰まったりすることが一度もなくて、いい意味で楽でいられました。Tさんとはこのままずっと過ごせていけるなと思いました。
ーTさんとの活動中のご報告よりー
①互いにタイプである点。お相手からはじめて見た時からタイプだと思ったと言われた。普通に恋愛していてもそんな出会いは少ないと思うので、そういう意味でも大切にしていきたい。
②女性に求めるものは最小限で、常に自分が提供できるものは何かという視点で話をする点。彼がそういう姿勢なので、こちらも相手のために何かしてあげたいという気持ちになります。
③正直で気取らない人なので居心地がいい。言わなくてもいいことを言うタイプではないのもポイントが高いです。



お仕事でも文章を書くTさんからの報告は、自分はどう感じ、何を大切にしたいのかがよく伝わってきました。
結婚を意識したのは、一緒にカレーを作った日
ー2026年3月
Oさんが結婚を強く意識したのは、6回目のデートでTさんの家に行き、一緒にカレーを作ったときでした。
ーOさん:一緒に買い物して、一緒につくって、2人で生活するイメージが持てて、奥さんになったらいいなと思いました。
ーTさん:結婚を意識したのは、交際中ずっとですね。あえていつからそう思っていたかと考えると、真剣交際に進んだ時に「これは結婚するでしょう」と思っていて、家に来てくれて、さらに実感した感じです。
この日には、10月頃に一緒に住むことや、年内の入籍についても話が進みました。お見合いで初めて会ってから1カ月半ぐらいです。
その日のうちに、お二人はIBJのウェディングナビにも予約をしています。行くと決まったらその場で予約をしてくれるOさんの姿勢は、Tさんにとって安心感につながったそうです。
お互いの好きなところ
ーTさん:社会人としてのマナーがきっちりしているところです。遅刻も一度もないし、事務的な連絡がとてもスマートです。モヤモヤするかな、という種があると、すぐ回収してくれて、たとえば、プレ交際2回目で手を繋いだあとにも、「繋いでよかったですか」とLINEをくれて、そういうところが安心できます。
ーOさん:自分の気持ちをきちんと言葉にしてくれるところ。どこへ行こうか、とか、何を食べようかとか、私はこれを食べたいと意見を言ってくれるんです。大切なことを決める時、僕の意見を尊重してくれるし、自分の意見も出してくれるところが好きです。嬉しいとか、ありがとうを言葉にして伝えてくれるところも好きです。
待ち合わせで駅やバス停で集合する時、会った瞬間、手を振ってくれる様子や、愛情表現をストレートにしてくれるのが、可愛いし、守りたいし、ずっと一緒にやっていこうと思います。
ーTさん:ラブラブです笑
婚活をやめようと思ったこと
活動期間が4カ月だったTさんは、やめようと思ったことはありませんでした。
(※Oさんと出会う前に、活動が辛い、とおっしゃっていたことはありました。)
一方、Oさんには、婚活をやめようかと思った時期があります。
ーOさん:お相手から気に入ってもらっていても、自分の気持ちが乗らなかったりで、カウンセラーさんに年明けに「もうやめようかな」と話したことがありました。
「まだ出会っている人数が全然少ないから、いずれ出会えるから頑張りましょう」と言っていただいて。でも、2月に2件お見合いが決まって、1件目のお見合いでお会いした方とは会話が成り立たないし、手応えがなくて…。キャッチボールじゃなくて、一人で投げている感じでした。「女性との会話ってこんなに大変だったっけ」と。
その翌週、Tさんとお見合いで「俺、大丈夫だ」って思いました。
カウンセラーさんにも「出会えました!」って伝えました。
カウンセラーさんに支えてもらって、続けてたら、最後こんな素敵な人に会えました。



婚活は、その一人に出会えるまで、終わりが見えず、辛いこともあります。でも出会えたら、こんなふうに進みます。
婚活中、お相手にこれだけは譲れないと決めていたもの
ーTさん:自分と価値観ができるだけ似ている人がいいなと思ってました。部屋がどのくらい綺麗だったらいいとか、金銭感覚とか、暮らすイメージが一緒の人がよかったです。
ーOさん:一緒にいて気持ちが楽な人、穏やかな時間が流れる人です。がんばる時はがんばるけど、まったりする時は一緒にまったりしてくれるような人がいいなと思っていました。
婚活中の方へのメッセージ
ーTさん:私は活動を4カ月しかやってないですし、たまたますぐにいい人に出会えたから成婚退会できたので、あまりアドバイスというのもないのですが、、
相手とのいい関係だけにモチベーションを求めてしまうと、うまくいかなくなった時に辛いので、例えば、今日はデートでこういうお店に行けたとか、可愛い服を着たとか、そういうものにモチベーションだったり楽しさを求めたら、まだ楽しいのかなと思います。服はしょっちゅう買っていました。自分で自分の気持ちを上げると続けやすいんじゃないかと思います。



Tさんは、すぐに出会えた、と書いてくださっていますが
活動初期に16回お見合いをしているため、行動量が結果につながっています。
ーOさん:サポートがあっても、自分からやっぱり動き出さないと、成婚にはつながらないと思います。お見合い前は、しっかりプロフィールを読んでました。カウンセラーさんの文章で「一緒にいると肩の力が抜けるような、ほんわか可愛らしい女性です」と書いてあって、僕はこんな人がいいなと思ったんです。第三者の意見って合っているよなぁと思っていて、カウンセラーさんの一言って大事だなと思います。



相談所のプロフィールは「自己PR」と「担当カウンセラーからのPR」があり、ご本人の言葉と第三者から見た魅力の両方を読むことができます。


ー Tさんの活動記録 ー
活動スタート
お見合い
真剣交際
親御さん挨拶
成婚退会
ロジカプラスでよかったこと
ーTさん:やっぱり鈴木さんがいらっしゃることです。面談が楽しかったです。序盤に質問したら、自由にやってくださっていいですよと言ってくれて、あまり相談所での婚活という形にとらわれなくていいのかな、と思えました。迷った時に、こうしなさい、とは言わなくて、こうしたらこうなりますと道を提示してくれるのがよかったです。相性があると思いますが、テレビで見るような婚活アドバイスを言わないのがよかったです。


(写真は別日のものです)
カウンセラー振り返り
Tさんとは、初めてお会いする1年前に、オンラインでお話をしたことがあります。
当時ロジカプラスが参加していた名古屋市のプロジェクト(FUXION EVOLE(フュージョン イボルブ))の一環で、婚活女性にインタビューをさせていただいた中のお一人だったのです。
しっかりとご自身の言葉で語ってくださる女性。その印象そのままに、活動中も、今回の記事内にもあるように、今私はどう思っているかをしっかり伝えてくれました。物事の良い面を見るのが上手で明るい。私についていろんな角度で質問してくれるのも、聴く仕事をしているとあまりないですから、とても嬉しく楽しい時間となりました。
ご入会から4カ月という短期成婚となり、これ以上なく息のぴったりなOさんとの門出をお見送りできて幸せです。
Tさん、Oさん、末永くお幸せに。
77日という短い期間の中にも、おふたりが丁寧に関係を育ててこられたことが伝わる成婚ストーリーでした。


ありがとうございます!
よくあるご質問
このままでは同じことの繰り返しになりそう、と思ったら。
まずはお話をお伺いさせてください。
※入会のお申し込みではありません
※無理に入会を勧めることは絶対にいたしません
※火曜日(定休日)をのぞいて、1営業日以内にお返事をお送りいたします

