「自分にはもったいないぐらいの方だと思っています」
そう明るく話してくれたのは、名古屋在住のSさん。
けれど、入会当初のSさんは、決して余裕のある状態ではありませんでした。活動を始めてすぐに気づいたのは、
「お見合いや交際が、想像以上にエネルギーを使うものだった」という現実。先の先まで考え、きちんと準備をして臨もうとする——
それはSさんの大きな長所である一方で、婚活においては自分自身へ強いプレッシャーになっていました。
でも、たくさんの人に会う必要はない。複数交際をこなす必要もない。
“1人1人と丁寧に向き合う婚活”でいいのだと気づいて肩の力がスッと抜けました。
この記事では、人見知りな二人が出会い、18回のデートを重ね、出会いからわずか3カ月でプロポーズ、
そして4カ月で成婚へと進んでいく——そのリアルな歩みを、時系列で具体的にご紹介します。
「婚活がしんどい」
「どんなペースで進めていいのかわからない」そんな方にこそ、ぜひ読んでいただきたい成婚ストーリーです。
たおやかさんについて
\ ウサギの姿で婚活に悩む男女を応援 /
【心たおやか】に婚活を!
結婚相談所ロジカプラスの中の人。婚活に関するありとあらゆるお悩みが少しでも軽くなるようにお手伝い。この仕事が天職、別名 「励まし系カウンセラー」 。名古屋市民に憧れを持つ春日井市住民。たくさんの成婚事例をもとにした客観的かつ寄り添い型のアドバイスが好評。

ロジカプラス会員様
30代前半男性 Sさん
お住まい:名古屋市在住
お仕事:システムエンジニア(フリーランス)
活動期間:5カ月半
お相手
30代前半 Oさん
(Sさんより1個下)
お仕事:会社員
活動中一番大変だったのは、活動スタート直後。眠れなくなりました
活動中、いちばん大変だったのは――実は活動スタート直後でした。
眠れなくなるほど、心が追い込まれていたのです。
入会後、Sさんは2名の方とお見合いをし、どちらも交際へと進みました。
そのうちのお一人が、「自分にはもったいないくらいの方」と感じたOさんです。
一見すると、とても順調な滑り出し。
ですが、Sさんにとって最大のピンチは、まさにこの活動初期に訪れていました。
Sさん:相談所の活動で一番助けになったのは、活動初期にメンタルやられかけた時に、急遽面談を設定して話を聞いてもらったことです。Oさんとのお見合い直前でした。すごく支えになりました。あのまま進むとひっくり返りそうで、思い悩みすぎて、眠れなくなってきていて……。お見合いと、もうお一方とのプレ交際を並行して進めたことで、かなりメンタルに負荷がかかっていました。先の先まで考えすぎて、どんどん苦しくなってしまって。でも、不安を整理し取り除いていただいたことが大きかったです。「自分は並行はできないので、1人1人と向き合っていこう」と進め方がはっきりしました。そこで今後の決心が諸々決まりました。
本来は楽しみなはずの「お見合い」や「交際」が、いつの間にかプレッシャーに変わってしまっていたSさん。しかし、Oさんとの交際が本格的にスタートすると、Sさんは変わりました。
「週末が楽しみです」
そう言葉にされるようになったのです。
ここから先は、そんなSさんとOさんが、どのように距離を縮め、関係を深めていったのか――
交際の流れを、時系列でご紹介していきます。

結婚相談所では「3カ月でプロポーズ」がひとつの目安
結婚相談所では、
プロポーズをし、お相手からお受けいただいた時点で「婚約成立」となり、ご成婚退会となります。
お見合いをした日から数えて、約3カ月でプロポーズ・成婚退会へ進む——
これが、結婚相談所における一つのスタンダードな流れです。
また、結婚のご報告として、プロポーズの前後どちらかのタイミングで親御さんへのご挨拶が入ることも多くあります。
・ご挨拶をするかどうか
・プロポーズの前か、後か
ご本人たちのご希望を尊重しながら進めていきます。
結婚相談所での出会いから成婚までの流れ
お見合い
プレ交際
真剣交際
( 親御さんへご挨拶)
プロポーズ
( 親御さんへご挨拶)
成婚退会
SさんとOさんの場合は——
今回のSさんとOさんは、交際期間中、ほぼ毎週お会いしながら関係を深め、出会いから3カ月でプロポーズ、
親御さんへのご挨拶を経て、4カ月でご成婚退会となりました。
交際中のデート回数は、なんと 18回。
どんなデートを重ね、どんな気持ちで一歩ずつ進んでいったのか——
このあと、詳しくご紹介していきます。
時系列で見る、SさんとOさんの歩み
- 6月22日:名鉄グランドホテルにてお見合い
- 8月16日:8回目のデートで真剣交際へ
- 9月27日:14回目のデート 名鉄グランドホテルでプロポーズ
- 11月1日:18回目のデートで親御さんへのご挨拶を終え、成婚退会
Sさんからのご報告は、出来事だけでなく、その時々の気持ちも丁寧に書かれており、読む側にとってとてもわかりやすいものでした。
客観的な状況と、ご本人の心の動きの両方が伝わるため、その内容をもとに行う相談所間の連携やサポートも、
とてもスムーズに進めることができました。
たおやか会員様からの報告があってこそ、
どんなサポートを入れていくかがわかるんです
実際のSさんからのデート報告をもとに、交際の歩みを時系列でご紹介します
6月22日 お見合い
交際希望理由:「本質な部分で非常に近しいものを感じました」とのことで交際スタート!
ーお二人の成婚インタビューよりー
Q:お相手と初めて会った時のお互いの印象は?
Sさん:第一印象は「気遣いのできる方だなぁ」ということでした。言葉遣いも丁寧で、会った瞬間に「しっかりした方が来たな」と感じました。お話をしていくうちに、旅行が好きなところなど、近しい部分がいくつも見えてきて。
プロフィールもよく見てくださっていて、カジュアル写真に載せていた東京ゲームショーのリストバンドを見て
「お互いゲーム好きなんだね」と話が盛り上がったのも印象的でした。
きちんと興味を持って向き合ってくださるのが伝わり、「いい子だなぁ」と。今でも「自分にはもったいないくらいの方だ」と思っています。
Oさん:プロフィールを見て、ご自身でお仕事をされているとのことで、しっかりされている方なのかなぁとは思っていましたが、実際にお会いすると、想像以上にしっかり・はっきりされた方だなと感じました。
話し方がハキハキしていて、職場など、私の身近にはあまりいないタイプの男性でした。1時間お話ししてみて、「まだ話し足りないな」と思い、また会って話してみたいなと思いました。
他の方とは、話が続かなかったり、時間を埋めるのに困ったりすることもありましたが、Sさんは話を振ってくれたり、こちらの話にもきちんと反応してくださったりして、実際、話が終わりませんでした。
Sさん:「お時間です」と店の方に言われて、話題の途中で止められた感じでした。
Oさん:今までの方とは違うな、と感じました
6月29日|プレ交際1回目
名古屋駅|ランチデート YURT 大名古屋ビルヂング店
デート後振り返り:趣味や、食の好みの面で近しい部分が非常に多く、次に話す内容をわざわざ考える必要ないほど自然に会話を楽しめました。積極的に自分を出してくれている点もよく、お互いに好きなものを共有し合える相手であると実感しました。
その後、探している中古ゲームソフトがあるとのことで一緒にビックカメラへ行き、見てまわりながらゲームの話をしました。
最後に、OさんのオススメのECHIREへ行き、それぞれ家族へのお土産を買って帰宅しました。
7月4日|プレ交際2回目
笹島〜名古屋駅|109シネマズ(F1)→ささしまライブ周辺→わらやき屋
近しい部分が想像以上に多く、同じものを一緒に楽しめる点が本当に良いところだと思っています。
双方の意見のすり合わせ(今回のデート内容の決める過程など)も、片方が一方的な主張をすることがなく、かつ遠慮しすぎることもなく無理なく自然に行えました。価値観が近しいと今回のデートでより実感できました。本当に食べることが好きで、食の話が尽きることがなかったです。
話題:行ってみたい場所/学生時代/仕事で苦労したこと/次回は黒部ダムへ



交際初期の「遠出デート」について(カウンセラー視点)
さらっと黒部デートが出てきていますが、3回目のデートでは、名古屋から半日程度の日帰りデートとすることをお勧めしています。理由は、いきなり丸1日のお出かけをしてしまうと、「楽しかった」より「疲れた」になりがちなためです。
でも相性の良いお二人の場合は、また話がちがって、いきなりの遠出も楽しめてしまうんです。
そして、お二人が成婚後に「一番印象深い」と振り返ったのも、この黒部ダムデートでした。
ーお二人の成婚インタビューよりー
Q:交際中、印象に残っているエピソードは?
Oさん:一番印象に残っているのは3回目のデートで黒部ダムに行ったことです。「ここまで遠距離の提案をしていいんだ」と思いました。もともと旅行好きだし、いいところだよ、と言われて。「じゃ行きます」となりました。内心「こんな無茶していいんだ」とも思っていました。
Sさん:交際の進め方として、通常、名古屋近郊でのデートをする頃だと聞いていたので、提案しつつも「いいの?」という思いはありました。朝から晩まで、高速で渋滞につかまったりしながらも、長い時間一緒にいました。
7月12日|プレ交際3回目
名古屋 → 黒部ダム&安曇野(Sさんの車で移動)
今回のデートで、考え方が近しいとより感じました。
・移動時間の感覚(3時間ほどの移動時間は気にならない)
・旅行時の観光地の巡り方(目的地を定めて他は流れで決める)
・事故渋滞含め、トラブルも含めて楽しめる
また、あらためて気遣いが本当によくできるのだとも感じました。
・移動中に食べられるようにとお菓子等を持参してきてくれていました。(地元のお店のドーナツ含め)
・混雑等の状況に応じて、その場で情報収集し、候補地を挙げてもらえる点など(こちらに頼りっぱなしではなく、より良い一日なるよう、お互いに努力し合える関係)
今週も最高に楽しい一日を過ごせました。 ※最近は週末が楽しみです
ーお二人の成婚インタビューよりー
Q : この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
Sさん:黒部は大きかったなぁ、価値観が近いのがわかったので、割と早い段階、2〜3回目に、真剣交際というより、その先まで考えられるな、と思っていました。だから、他のご縁もお受けせずでいました。
Oさん:私も交際があるときは新しい出会いは制限するようにしていました。器用なタイプではないので、毎週土日両方に色んな人と会うと、体力も精神ももたなくて。
Sさん:ベースがお互い人見知りなんですよ。
Oさん:徐々に、デートして一緒に食事したり、食べる目的で出かけたり、こうやって生活を送っていけたらいいなぁ、と思っていました。食事の方向性も似ていました。
7月19日|プレ交際4回目
栄|アートアクアリウム展/SAKAE SAKE SQUARE 2025
呼び方と敬語をなくすことを今回のデートで提案しました。
今回は特に、真剣交際を申し込むということはせずに、今の気持ちをお伝えするというところに留めておきました(呟きに近い形で)。
7月26日 プレ交際5回目デート
名古屋駅|レンタルルーム「日常生活に近い環境のデート」
真剣交際へ進みたい旨、本日のデートにてお伝えしました。事前にアドバイスを頂いていた通り、前向きな気持ちを伝えて、「いつまでも待てるよ・気持ちだけ伝えておくね」というスタンスを示しました。(回答は待ちです)



レンタルルームについて(カウンセラー視点)
お二人の18回のデートのうち、4回レンタルルームが登場します。実家暮らしのお二人にとって、レンタルルームは特におすすめです。お出かけするだけでは見えにくい「一緒に家で過ごすと、こんな感じかな?」が体感できるからです。お二人は、趣味のDVDを一緒に観たり、将来の話をする“打ち合わせ”の場として上手に使ってくださいました。
ーお二人の成婚インタビューよりー
Oさん:何回か、私の持っている舞台のDVDを一緒に観ようとなって、レンタルスペースを借りました。「面白いね」と肯定してくれるのが嬉しかったです。男性にはハードルが高いかなと思っていたので。感想もしっかり言ってくれて。
Sさん:観る機会がなかったけど、興味があったので。
Oさん:お互いの趣味、主に私の趣味に付き合わせたというか、少しずつ積み重ねていった感じです。
Sさん:楽しかったです。新しい世界をのぞけて、これ以上ない機会でした。
8月3日|プレ交際6回目
名古屋市東区|徳川美術館とその周辺
8月11日|プレ交際7回目
岐阜県本巣市|モレラ岐阜で映画(舞台刀剣乱舞のライブビューイング)
カフェで感想を語り合い、LOFTと無印にも寄ってきました。「暮らしに繋がるデート」を意識
8月16日 プレ交際8回目
名古屋駅|レンタルルームデート
DVD(舞台刀剣乱舞)を観たり、ゲームをし、夜は予約して樞 (くるる)さんへ(鶏が美味しいお店です)。
真剣交際をお受けいただく
8月24日|9回目 真剣交際
岐阜県関ヶ原市|刀剣乱舞スタンプラリーと観光
Oさんは歴史に詳しく、色々と教えてもらったりしながら、楽しくイベントと資料館を観てまわりました。
8月30日|10回目 真剣交際
名古屋市中区大須|大須周辺をウィンドウショッピング
LINEでのやりとりで、話題となったお店へ訪れたりして楽しく過ごしました。
9月7日|11回目 真剣交際
名古屋駅|レンタルルーム
レンタルルームで、今後の話やマリオカートを遊んで過ごしました。以前、頂いたリストをベースに、子どもについてや、家計のイメージ、住むところのイメージ等を話し合いました。
9月13日|12回目 真剣交際
名古屋市中区大須〜伏見|リヨン菓子店→木下大サーカス等
リヨン菓子店でアフタヌーンティーを堪能したり、木下サーカスを一緒に観たりしました。サーカスの後、象と一緒に記念撮影をしてくれるサービスがあったので一緒に写真を撮りました。


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9月21日|13回目 真剣交際
京都|テニスの王子様のイベント展を観た後、高台寺周辺を観光
Oさん最推しの長楽館にて紅茶とお菓子を堪能しました。今回予約を取れなかったアフタヌーンティーを目的にいずれ再訪したいねと話しました。
9月27日|14回目 プロポーズ
名古屋駅|名鉄グランドホテル アイリス
昼過ぎから映画館へ行き、一緒にチェンソーマンの映画を観ました。予約していたアイリスへ行きプロポーズ。準備したものに対して、かなり喜んでもらえたので嬉しかったです(最高の瞬間でした)。
10月5日|15回目 プロポーズ後
名古屋市東区東桜|指輪デート
Shinkさんで購入を決定
10月12日|16回目 プロポーズ後
名古屋駅|レンタルルーム
両親への挨拶の予定を立て、結婚式、両家顔合わせなどについても話しました。
10月19日|17回目 プロポーズ後
O家ご挨拶
終始和やかな雰囲気で無事に挨拶を終えました。
11月1日|18回目 プロポーズ後
S家ご挨拶
両親のOさんへの印象としては、かなりの好感触みたいで、終わった後で褒めちぎっていました。
双方親御さんへのごあいさつを終え、Sさん・Oさん成婚退会へ
成婚までを振り返って──
18回のデートを重ね、出会いから約4カ月で成婚へ。
ここまでの歩みだけを見ると、とてもスムーズに進んだようにも感じられるかもしれません。
けれど、その背景には
「なぜ婚活を始めたのか」
「なぜ結婚相談所を選んだのか」
「活動中、どんな悩みがあり、どう乗り越えたのか」
それぞれの決断と、揺れる気持ちがありました。
ここからは、成婚インタビューを通して、お二人の“心の動き”を振り返っていきます。
Q:婚活を始めたきっかけ
Sさん:最大のきっかけは友人の結婚式に参加した時にブーケがふってきて。女性側に投げると思ったらこちらに飛んできたんです。「これはやらなくてはいけないのかな、やるべき時期がきたのか」と決心しました。いつかやろうとは思っていたんですけど、仕事で独立して年数が経っていなくて、仕事が安定しきるまでしばらく見送っていた。独立して3-4年経って、信頼を得て、うちの社員にいつなるのと冗談めかして言われるぐらいになり、そろそろ大丈夫だと思えるようになりました。信頼できるところにお任せしたくて、知り合いの方が成婚されたつながりで、紹介の紹介で鈴木さんにたどり着きました。



ありがたいことにご紹介からの入会がとても多いんです。
Sさん:初めて面談でお会いしたら、鈴木さんとは卒業大学が一緒だとわかりました。鈴木さんが南山大学の図書館で働いていた頃(2010年から6年ほど)、僕が通学していたということで、ご縁を感じました。当時ちょうど瀬戸キャンパスから都市回帰で名古屋へ移って、図書館は卒論の時期で本を探しに通っていたのでどこかで会っていたかもしれない。



当時、理工学部の本がキャンパス移転共に引っ越してきて、ちょうどその作業をが大変だった、なんて話をしました。
Oさん:一番は年齢かな、30歳をこえて、両親から「そろそろ結婚は?」とチラチラ言われるようになって。地域の結婚相談所だと自分で探せるかな、と思って、姉に相談したのがはじまりでした。実は姉は結婚相談所で結婚していて、姉からその結婚相談所を安心してできる場所として紹介してもらった。なのできっかけは姉がやっていたことです。


明るくて会員さま想いの仲人さんです。
Oさん:活動中は、LINE中心でサポートをしていただいていました。LINE不精なところがあるんですが、連絡をもらって助かりました。電話で気持ちを打ち明けたり、真剣交際にいって、どう進めるのかを教えてもらったりしました。ここまでとんとん拍子に進むと思っていなかったので、自分がうじうじした時や、話をして優しく背中を押していただいたりました。仕事が忙しいと活動報告が少しゆっくりになったり、そういう時に電話をさそっていただいたのも助かりました。
Q:最終的に結婚相談所を選んだ理由は?
Oさん:友人がマッチングアプリや地域の結婚相談所を利用していました。自分でも調べてみると、自助努力をしないといけないし、アプリは怖さが先に立ちました。そのため最初から相談所が選択肢にありました。他の相談所の資料を見たりもしたんですが、何よりも身内の紹介という信頼感がありました。
Sさん:同業者の人からも話を聞いていて、マッチングアプリは恋愛強者の使うもので、一歩間違うと危ないこともあるし、自然と相談所の利用の流れになりました。
Q:お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください。
Oさん:…ありすぎてどこをあげていいか。デートプランを考える時に、ここはどうって提案してくれるところが頼りになります。私が食べ物を楽しんで食べるタイプなので、美味しいものを美味しく食べてくれている姿、食べるのを楽しんでくれている姿を見ると嬉しいな、と思います。
Sさん:ありすぎて…。あげるとするなら気遣いができるところです。ぱっと、さりげない、例えばさっとお水を取ってきてくれるとか、お互いがお互いのことを思って動けるところです。表情など、常々キュンとしている感じです。
Q:結婚で譲れないものはありましたか?
Sさん:趣味を否定されないこと。肯定とまではいかないけれど、許容してくれること。
Oさん:私も似ていて、子どもの頃からゲームなどのサブカル趣味に親しんできました。今さらそれを切ることはできないな、と思っていました。
一緒に楽しめたらベストだけれど、仮に一緒に楽しめなくても、否定されたり笑われたりすると、将来的にしんどくなるだろうなとも感じていました。なので、活動中はそこを重点的に見ていました。
似た趣味だといっても、深度が違ったり、私たちもすべてがぴったり合うわけはなくて、合うところがあれば、違うところもある。趣味を否定せずに付き合っていける人がいいなと思っていたら──
Sさん:現れました笑
Q:婚活を進める上での悩みはありましたか、それをどう乗り越えましたか?
Sさん:最初、きつかったけれど、辞めようとは思わなかった。活動直後は辛かったし、不眠症状出て「こらあかんわ」と思っていました。自分の経験上、そういうときは、誰かに相談する、素直に助けを求める。このままだと自分がどうにかなる、と思っていたので。内容的に他の人に相談できる内容でもないし、家族や友人というわけにもいかない。相談所の人に相談しないとと思いました。あの面談だけでもお世話になった価値があると思っています。
Oさん:活動期間はSさんと同じぐらいです。最初の頃、色んな人に会うのがしんどいな、日常生活に影響あるなぁと思っていました。趣味のことで気を紛らわせたり、自分の中で切り替えるというか、お見合いだからとガチガチに構えるというより、美味しいお菓子を食べに行くついでにご縁があればな、ぐらいの気持ちに切り替えていました。
Sさん:最初の頃、肩肘張って緊張もして疲れていたんですけれど。もうちょっと気軽にやっていこうと思っていました。
Oさん:姉と太田さん(Oさん担当カウンセラー)がダブルで支えてくれた感じで、なんでも相談できたのでメンタル的に安定していました。姉は結婚相談所で成婚して、もうすぐ2歳の可愛い盛りの子どもがいます。
婚活を始める方へのメッセージ
Sさん:まずは飛び込んでみることです。最初は手探りです。どうやっていいかわからないから、とにかく行動するしかない。やり通そうと決めること。会うのは初対面の方なので自分がどうこうなることもないし、やって当たって砕けろです。失うのは時間と金銭ぐらいだから。
Oさん:私が結婚相談所でやってよかったのは、絶対的な味方がいるという安心感です。アプリでも頑張ってやっていける人もいると思うけど、自助努力の比率が高いので。結婚について、相談しながらやっていけるので、安心感がちがうなぁと思いました。不安に思っている人ほど、飛び込んでみるといいんじゃないかなぁと思いました。
Sさん、Oさん 末長くお幸せに!
男性の成婚率の高い結婚相談所です。婚活を考えたらまずはお気軽にお話をお聞かせください
※入会のお申し込みではありません
※無理に入会を勧めることは絶対にいたしません
※火曜日(定休日)をのぞいて、1営業日以内にお返事をお送りいたします

