結婚相談所の出会いは、どこか「特別」なものだと思っていませんか。
今回ご紹介するのは、「結婚相談所で出会ったことを忘れてしまうほど自然だった」と語るお二人の成婚ストーリーです。
愛知県尾張地区在住の38歳男性Kさんと、10歳年下の音楽講師Rさんが、約4カ月半でご成婚に至りました。
この記事では
・結婚相談所でも自然な関係は築けるのか
・10歳差の交際が進んだ理由
・家族ぐるみの関係が成婚につながった背景
をご紹介します。
たおやかさんについて
\ ウサギの姿で婚活に悩む男女を応援 /
【心たおやか】に婚活を!
結婚相談所ロジカプラスの中の人。婚活に関するありとあらゆるお悩みが少しでも軽くなるようにお手伝い。この仕事が天職、別名 ”励まし系カウンセラー” 。名古屋市民に憧れを持つ春日井市住民。たくさんの成婚事例をもとにした客観的かつ、よりそい型のアドバイスが好評。

ロジカプラス会員さま
30代後半男性 Kさん
お住まい:愛知県尾張地区
お仕事:大手メーカー勤務
活動期間:約4カ月半
お相手
20代後半 Rさん
(Kさんより10歳年下)
お住まい:愛知県尾張地区
お仕事:音楽講師
婚活を始めたきっかけ|仕事が落ち着き、時間ができたこと
ー2025年7月
Kさんとは、お仕事後にカフェでお待ち合わせをしました。
お席でお待ちしていると、向こうから高身長のイケメンさんが歩いてきます。
周りの人の視線が自然に集まる雰囲気のある方で、20代のころ舞台に立たれていたことがあるそうです。
これまで精力的にお仕事をしてこられ、少し仕事が落ち着き時間がとれるようになったタイミングで、会社の福利厚生にIBJがあることを知り「面白そう」と思ったのがきっかけでした。

性格もこれまた抜群です
Kさんは外見やスペックだけでなく、内面も柔らかく紳士的。ユーモアもあって素敵な方でした。
正直、Kさんなら、相談所を利用せずとも、出会いに困らないだろうと思いました。
そんなKさんが相談所を使ってみようと思った理由は
「お相手のバックグラウンドがしっかりしているという信頼性と安心感ですね。人生のパートナーを選ぶのであれば、知っておきたいことが最初にわかる。やりやすいと思いました。」
一方、お相手Rさんも、すらり細身で美しいロングヘアの美人さん。しかも20代。
音楽で壇上に上がる姿を想像すると、これまたお綺麗だろうなと思う方でした。
「いつか家族を持ちたいと思っていて、子どもも育てたいという気持ちがありましたし、女性の方がどうしても適齢期はある。1人の時にやりたいこと、音楽での留学もやりきった後でした。結婚相談所は次(結婚)につながるという約束があるのがいいな、と思いました。結婚前提で付き合ったとしてもお別れしたら1からになってしまう。時間は有限だと思うので、行動しようと思いました。」
たおやか結婚相談所というと30代になってからの活動をイメージされる方もまだ多いのですが、ここ数年は特に20代女性が結婚相談所を選択される傾向が強くなっています。
活動1カ月半|300件以上の申し込みが届く
ー2025年8月
Kさんが入会し、Rさんと真剣交際に進むまでの1カ月半で、届いた申し込みは315件。
愛知県のIBJ登録会員は男性比率が高く、一般的には男性は女性ほど多くのお申し込みを受けるわけではありません。そんな中でも、Kさんには非常に多くのお申し込みが届いていました。
入会月にお見合いをしたのがRさん。
人気男性のKさんといえど、Rさんは10歳年下です。
同年代婚活が主流の昨今、交際に進むのは少々厳しいのではないかという心配はよそに、そこからお二人の交際が順調に進んでいきます。
ーーーご成婚インタビューよりーーー
Q.お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
Kさん:目力があって、ぐっと引き込まれました。外に対してきちんと向き合おうとするところも魅力で、自分なんかと次会ってくれるんだろうかと思っていました。
Rさん:私もそうでした。申し込んでくださったけれど、年齢差があるので大丈夫かな、子どもっぽくないかな、と思っていました。しかし実際会ってみたら、すごく話しやすくて、あっという間に時間が過ぎました。お見合い後すぐ、母に「すごくいい人だった!」と連絡したぐらい、また会いたいと思いました。


交際スタート|キーワードは「家族」と「自然体」
交際が始まってからも、お二人の関係は特別な出来事があるというより、日々の時間を重ねながら少しずつ深まっていきました。
その中で印象的だったのが、「家族」というキーワードでした。
Rさんはもともと家族とのつながりをとても大切にされている方です。
「家族が仲がよくて、今でも家族旅行に行くような家庭で育ったので、結婚するなら家族ぐるみで仲良くできる関係がいいなと思っていました。」
交際が進みKさんがRさんのご実家を訪れたときも、とても自然にその場に馴染んでいたそうです。
「すごく良い青年だと家族も好印象でした。その後も愛犬にも会いに来てくれたり。」
一方のKさんも、Rさんのご家族をこう振り返ります。
「家族ぐるみで支えてくれるというか、信頼できる感じがありました。自分の家族のように思えたんです。」
お互いに、最初から
「家族ぐるみで仲良くしたい」という思いがあり、その価値観が自然と一致していました。
真剣交際を決めた理由を伺うと、Kさんはこう答えます。
「自分が自然でいられること。」
Rさんも同じでした。
「自然な関係でいられること。自分を繕ってデートすることもできるけど、それでは疲れちゃう。そういうのがなく、お互い自然体でした。」
無理をしない関係。
家族も含めて自然につながっていく関係。
その二つが、お二人の交際を支える大きなキーワードになっていきました。
成婚退会前後|お互いへの信頼感を強めて
ここまで読むと、とても順調に出会い、交際し、ご成婚退会となったように思われるかもしれません。
しかし、お二人の歩みは、ただ順調なだけではありませんでした。
8月 |入会・お見合い・交際スタート
9月 |真剣交際へ
12月 |プロポーズ・ご成婚退会
Kさんの活動期間は4カ月半です。
実は、成婚退会の前後には、お二人の人生にとってとても大きな出来事がありました。ここでは詳しくは触れませんが、そうした時期を通ってもなお、お互いへの信頼は揺らがず、むしろ深まっていきます。
KさんのピンチにはRさんやそのご家族が、RさんのピンチにはKさんが支えとなる――そんな関係性が、お二人の言葉の端々から伝わってきました。
Kさん:自分の家族のように思っています。一番最初から家族ぐるみで仲良くしたいというポイントが合っていた。それが今も体現できています


活動中、カウンセラーとのやりとりを振り返って
Kさん:本当によくしてもらったなぁと。フレンドリー、家族のように相談できました。愛知に来て間もないので、土地勘が全然なく、最初「デートってどうしたらいいんだ」と聞いた時にいろんなところ教えてもらった。ブルーベリー狩りとか西尾のお抹茶とか。
職場の近くまで来てくれるのも、活動しやすかったです。困ったことがあると、その都度相談に乗ってもらっていた感じでした。



何に困っているのか、いつも具体的に言葉にしてくださいました。Kさんは相談所をとても上手に活用してくださっていたと思います。
Kさんは、8月頭に入会し、8月下旬には出会い、12月25日成婚退会という短期成婚を叶えました。
入会から成婚退会までは4カ月半でした。


交際中のエピソード:相手のいいな、と思うところは?
Kさん:最初の頃、毎回手土産を持ってきてくれていました。フィナンシェとか、旅行のお土産とか。
Rさん:来てくれてありがとう、同じ時間を共有してくれてありがとう、という気持ちでした。



お二人で果物屋さんのパフェデートをした際、Rさんがご家族に桃を買い、そのうち1つをKさんに「お家で食べて」と渡したという報告もいただいていました
Rさん:記憶力は良いほうなので、交際中のことは全て印象的ですし、全部覚えています。運転している姿や、美味しい物を食べると目がきらっとするところ。エスカレーターに乗った時とか、人とぶつかりそうな時、ささっとエスコートしてくれるんです。
また初めて我が家に来てくれた時、父が怖いかな、大丈夫かなと思っていたんです。私の父、見た目がちょっと怖いんですよ。ヤンチャな感じというか。しかしKさんは私の家族に対しても好意的で、安心したのを覚えています。
Kさん:祖父を尊敬していて大好きなんです。祖父は見た目から少し怖がられるタイプで、言葉はきつかったけれど、嘘をつかないしとっても優しい人でした。似た雰囲気を感じるRさんのお父さんは他人と思えない感じです。自然と甘えられるし、かっこいいなぁと思える。Rさんのご家族が好きだな、と思っていて、その家庭に迎え入れてくれている感覚があたたかいんです。


婚活を終えて|全部がグラデーションのように、自然に進んでいきました
Rさん:出会えてよかったなぁと思ってます。こんな素敵なパートナーと出会えることができました!
Kさん:全部がグラデーションのように、自然に進んでいった感じです。
相談所での出会いであることを忘れてしまうような、自然な関係でした。




春日井のフェール・サ・ヴィさんさんで作っていただきました
これから婚活をする方へのメッセージ
Kさん:真剣に人生を考えるといいと思います。結婚は相手の人生を預かる・背負うことになる。一人きりで生きてきたから、何でもできるけど、自由と引き換えに得たもの失ったものを考えたりしました。
周りの人に相談してみたら、皆口を揃えて「結婚、1回してみたらいいよ」と言ってました。「そんなラフでいいの」と思ったけど笑、そのくらいラフに考えて、軽いことじゃないけど、重たすぎると歩みが止まるし、バランスが大事だと思いました。
Rさん:結婚は人生の節目といわれ、迷ったり悩んだりすることがあるかと思います。でも勇気を出して1歩踏み出してみてください。そうすれば未来は明るいものになります!


穏やかで仲の良いお二人の空気感が、とても印象的でした
Kさん、Rさん、末長くお幸せに!
よくあるご質問
男性の成婚率が特に高い相談所です。婚活を考えたらまずはお話お聞かせください
※入会のお申し込みではありません
※無理に入会を進めることは絶対にいたしません
※火曜日(定休日)をのぞいて、1営業日以内にお返事をお送りいたします

